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最適な睡眠時間の見つけ方 その1

2016/12/19

みなさんこんにちは
今日は前回に続き、睡眠時間のお話です。

独立起業して毎日忙しく頑張る女性たち。
最近疲れが抜けなくって・・・。たっぷり寝たいなぁ・・・。

わかります!寝たら治る。体は知っているんです。
でも実は、ただたくさん寝れば良いってわけでもないのです!?

え?どういうこと?
数回に分けて紹介していきますね☆

睡眠不足で起こること

今回は細かい内容まで詳しく紹介しませんが、健康への影響、自分の心への影響、パフォーマンスへの影響、そして周りまで派生する影響・・・数え上げたらキリがない!くらいいろんな影響や障害が起こってきます。

え?最初に寝なくても死なないって言ってなかったけ?
直接の死因にはならなくても、生活習慣病が悪化してある日突然脳血管プツッと・・・なんて事もあるのです。
睡眠時間が1.5時間足りない状態を習慣化しているだけで、死亡率が2.4倍になったり!?なんてデータが発表されています。

学習能力に歴然の差が出るデータや、イライラ度に関するデータ、作業効率が40%も低下するデータなどなど・・・
『足りない』ことはどうやら人生をムダにしている&大変なリスクを背負っているのと同じことみたいですよね。

自分にあった睡眠時間て?

では、あなたにあった睡眠時間て何時間でしょう?

一般的なベストタイムは7時間半~8時間。
年代や生活リズム、期間などによって異なりますが、頑張るアラフォー女子世代だと、許容範囲は6時間半~9時間でしょうか。(ショートスリーパーなど一部の人は除く)

でもこれはあくまで目安。
睡眠不足を自覚しているかどうかが重要です。
※ただし、もはや不足を自覚できないところまでリズムの狂ってしまった場合は除きます。

先ずは、
・不足していると感じているのかどうなのか?
・感じているとしたら、どんな影響が自分に出ているのか?
・それを感じ始めるよりちょっと前の調子の良い時期はどのくらい眠っていた?(「若い頃」とは比較しない)
・何時間ぐらいの時はスッキリ目覚める?(長い短い関係なく)
・ズバリ体は後どのくらい寝たいって言ってる?
そんな点を振り返ってみてください。
なんとな~くこれぐらい。が見えてきます。

きちんと自分の体や心の声に耳を傾けてみる。
そのなんとな~く、だいたい当たっています。

「今の自分」にあった時間を見つける

では、そんな状況にある「今の自分」にあった時間を見つけるには・・・
実験あるのみ!?(笑)

だいたいこのぐらいは、なんとなく見えました。
あとは前後15分ずつずらして行って、楽に起きられるポイントを見つけます。

実は「長ければいいわけじゃない」のとある一つのポイントがここにあります。
折角、時間的には足りていても、起きるタイミングが間違っているからだるさが残る、仕事効率が悪い。もっと寝たいと思う。
そんなパターンも。それは睡眠慣性といいます。
詳しい解説はまた後日。

長さだけじゃなくて、起きるタイミングも重要なのですね。

そして最も重要なのは、今の私の一番欲しいものはどんな状態?
それを大事にすること。
体と心を整えることが最優先なのか、今だけはノリノリで頑張って仕事を完遂したい時期なのか、何が大事?目的のためにどうする方が得?私の心と体の声に耳を傾けて。
ちょっとぐらいならば、効率が落ちることはあっても死にはしない。寝るも寝ないもあなた次第。
でもそれはちょっとぐらいの話ね☆

まとめ

自分にあった睡眠時間は、自分が知っている。
それを探すのもあなた。

次回は実際に時間が取れないときの対処法などを含めて、自分にあった時間探しを掘り下げてみたいと思います。

今日はここまで。
今夜もよい眠りを☆

 

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