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乾燥の季節!湿度とお肌と睡眠環境

こんにちは

昨日今日と比較的暖かい日だ続いております。
先日はパーティーシーズンの睡眠対策をお届けしましたが、
さらに突っ込んで、パーティー前にバッチリお肌を整えるための睡眠環境についてお話しますね。

 

睡眠中は湿度も大事。湿度が肌と感想の関係

 

お肌にとって湿度が大事!ということは聞いたこともあるし、実際に女性の皆さんは自分のお肌で実感した経験があると思います。 なんだか今日はパサパサする・・・(゚д゚lll)

 

実際、お肌の乾燥に影響する湿度は何パーセントなんでしょうか?
一般的に「60%以下」になると乾燥すると言われています。

ちなみに冬の東京は平均で50%程度。11月ぐらいから60%を切り始め、1月2月は40%程度になる感じ。
お天気や気温にもよりますが、1日の中でもかなり変動があるもの。20%ぐらいまで下がる時間もあったりします。

 

乾燥しますよね・・・
良い睡眠につながる湿度は60%±5と言われています。
これはお肌にも良い湿度☆
お肌的にはもっと湿度は高くても良いのですが、あまり上げすぎると睡眠の質は低下します。

 

ということは、冬場の寝室は、目指せ平均湿度プラス10%!でしょうか。

 

目指せ美肌☆寝室の湿度の上げ方

では、どうやってあと10%湿度を上げていくか・・・

 

☆加湿器・・・これが効率は一番良いですよね。

 

☆お湯・・・6畳1間のワンルームであれば、夜間の蓋を開けてお湯を沸かすのでも一気に10%ぐらいはあがります。

 

☆洗濯物や濡れバスタオル・・・ベッドの頭の方から距離1mぐらいまでの範囲であれば、十分効果アリ。距離が遠くなると効果は落ちてきます。

 

☆マスク・・・口の周りが乾燥する人には寝ている時もマスクはオススメ。呼気の湿度はほぼ飽和状態なので100%。

 

☆濡れタオル回し・・・コンサートでタオルを振り回すアレですアレ!?ってちょっと違うけど、室内の湿度を早く上げたいなら、濡れタオルを振り回すのがよいです。

 

最近は様々な様々な加湿グッズが売られています。お店を覗きに行ってみるのも楽しいですよね。

 

まとめ

いかがでしょうか?
意外と簡単に準備できそうでしょ?

パーティー当日ガザガザお肌にならないように、乾燥対策寝室の湿度対策もしてみてくださいね。

 

今日はここまで・・・
今日の東京の湿度は60%ぐらい。
快適に寝れるかな?
今夜も良い睡眠を☆

 

 

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