みかんの皮で良い目覚め良い眠り!?みかんと睡眠活用術

投稿日: カテゴリー: ブログ

こんにちは

お正月も過ぎ、節分に向けて寒さも最後の追い込み?!
私たちアラフォー世代以上の子供の頃と言えば、「こたつでみかん」のイメージありましたが・・・
今はそんな景色も減ったのでしょうね。
スーパーでみかん箱が積んである所、あまり見かけなくなりました。

 

みかんは美容だけではありません。睡眠にも3ツモ効果が期待できる!のです。
今日波それをご紹介。

 

みかんの皮とリモネンと睡眠の関係

 

みかんの皮に「リモネン」という成分。香りの成分が多く含まれるの波ご存知の方も多いはず。
で、このリモネンが睡眠にどんな効果をもたらしているのでしょう?

 

①覚醒効果

②体内時計のリセット効果

③リラックス効果

 

え?なんだか相反してない?①と③なんて特に。
一見相反するように見えます。相殺してしまうわけではありません。
効果を上手く使い分けることがポイントなのです。

 

みかんの皮=リモネンを睡眠活用術に活かすには。

 

実は、目的とタイミングがポイントなのです!

どういうことかというと・・・

 

【活用その1 目覚めスッキリシャッキリ効果】

リモネンには、交感神経を刺激する作用があります。これが①の覚醒効果。そして②の体内時計リセット効果もダブルで活用。朝の目覚めに、柑橘系の香り、昨夜食べたみかんの皮の香りを活用。
朝から爽やかに目覚められます。

 

【活用その2 眠気をみかんの皮でとばそう!】

覚醒効果=交感神経興奮によって、ねむ~い・・・時に昼に食べたみかんの皮をコッソリとプシュッ!
短時間の覚醒効果は得られます。
ただし、目の中に入っちうとしみるからお気をつけて・・・皆さん経験はあるでしょ?(笑)

 

【活用その3 寝る前のリラックスタイムまえにリモネン効果】

おやつに?夜のTVドラマを見ながら食べたあとのみかんの皮。これを寝る前のリラックスタイム予定時刻の30分前にプシュッとして香りを嗅いでみましょう!

実は、リモネンの効果には、初期は交感神経刺激で覚醒効果ですが、30分後ぐらいから、なんとリラックスの脳波、α波が出ることは実験でデータが出ています。

ということは、寝る直前にみかんの皮を嗅いではだめ。そうではなくて、寝る前のリラックスタイムをより心も脳も落ち着いて過ごすために、その30分前に香りを嗅ぐのが睡眠活用術的使い方。

 

まとめ

 

いかがですか?目的別に、そしてタイミングをちゃんと知ると・・・みかんの皮も有効活用できちゃいます!
食べたあとの皮ですし、お手軽なのでちょっとお試しぐらいゆる~い気分で実験してみては?(笑)

高価なアロマオイルを買いに走らなくても、お家にあるみかんやゆずも役に立つ場合もあるのです。
季節によって、いろいろな柑橘類でお好みや効果の違いを感じてみるのも楽しいかもしれません!?

身近なことも、あなたの睡眠ライフをより良くしてくれますよ。

 

今日はここまで☆
今晩も良い眠りを・・・

 

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