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春眠暁を覚えず に関するプチ情報

春眠暁を覚えず・・・
このシーズンになるとよく聞きますが。

さて、今日はこのキーワードから読み解く春の眠気について。
かる~くご紹介。

 

春眠暁を覚えずの出典は?

孟浩然の詩『春暁』に、

「春眠暁を覚えず、処処啼鳥を聞く、夜来風雨の音、花落つること知る多少(春の眠りは心地よくて夜明けも知らず、鳥のさえずりが聞こえる。昨晩は嵐の吹く音がしたが、おそらく花がたくさん散ったことだろう)」とあるのが元です。
意味は読み取り方によって諸説あるようですが、
ザックリ、春の夜は短く、心地よいので朝になったことも気づかずに眠り込むこと。
ということは・・・

昼間の眠気は春のせいだから・・・と言い訳で使うのは間違い(笑)
夜の睡眠のお話です。

 

どうして春の眠りは暁を覚えずなのか?

丁度、季節の変わり目が春。
日は短くなる。
一方、気温や気圧は三寒四温で大変動する時期。

日の出とともに起きることが習慣になっていれば、
毎日少しずつ日の出はずれていくので、そんなに暁を覚えないことはないはずなのですが・・・
体が気候の方に追いつかない!
結果自分が思っている以上にお疲れ気味?!

体温調節を司る自律神経系も調節が追いつかないことも。
まだもっと寝ていたい状態が続いてしまう。

さらに、年度末やら同じく年度初めなど、
何かとバタバタするもの。
これまた自律神経興奮気味で中々良い睡眠が取れなかったり。

さらに最近では花粉症で鼻づまり。
十分な質の良い睡眠がとれておらず、まだまだ寝足りない・・・
などなど。

体が慣れるまで、時間がかかった結果かもしれません。

 

まとめ

なので春は、いつもより一層、
自分の体の声を聞き、自律神経系がうまく機能するよう
工夫することが必要ですね。
うららかな、のんびりした空気感が心地よい春。
体も心も、それに合わせてあまり無理しない。
たまにはのんびりまったり過ごしましょう。

 

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