不眠と低電位マット

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こんにちは

今日は体験レポートです!

医療機器の承認番号と取っている、
家庭用電位療法のマット。
病院でも使われていたりするのですが。

家庭用電位治療機器といいます。

 

電位療法ってどんなもの?

よくあるイメージとしては、
整骨院などで電気をかけるって言うじゃないですか。
強過ぎるとビリッとするし、痛いやつ。
EMSとか。
今回試したのは、あれとは違います。
電位療法用のマットにも、高電位と低電位とあるらしいのですが、
今回試したのは低電位。

なので、別にビリビリッとしたりはありません。

また、医療機器なので、効能効果もうたえます。
頭痛・肩こり・不眠・慢性便秘の4つ。

不眠があるからには試さねば!ということで。
副作用は、ないとなっていることが多いようですが、
マッサージなんかといっしょで、
好転反応=一時的に悪化する「倦怠感や痛みやしびれ、かゆみ、眠気など」が出ることがあると言われます。

禁忌・注意もあります。
しかし、これまた、業界団体の発表であって、薬のように添付文章に禁忌の記載があるわけではなさそうです。
詳しくは日本ホームヘルス機器協会のHPをご参照。

簡単に言うと、
・ペースメーカー使用者や心臓病のしとは禁忌
・異常が出たときは中止
・動子部分が濡れてたら使わない(感電するかもしれませんよね)
・悪性腫瘍、循環系や糖尿病や整形外科的障害や高熱のある人、妊婦などその他病気のある人は医師に相談
・高血圧・不整脈・無呼吸症候群・喘息の人

無呼吸は・・・・睡眠改善したいだろうに・・・
ま、禁忌ではないので使えます。注意しながら。

 

 

で、どんなものか?

 

5,6cmの厚さの多層構造。
その中の1層に電位線が入っています。
また頭部にも電極が。
なので、下から上から体全体が電界に包まれる感じ。
だからといって、ビリビリはしないですよ(笑)

そんなマットに1時間ほど寝るそうです。

今回はお試しなので30分。

 

 

電位療法マットの感想。不眠に効くか?

 

30分ではどの程度の効果なのか?まではわからないですし、
そもそも「不眠」ではないので眠れないのが寝れたわけではありません(笑)

 

まず、検電器で、直後の体表の電流の流れを計測してみます。
すると、反応が滞る場所がある。どうやらその辺りは、疲労が溜まっていてり、血流などが悪そうです。
が、少しすると反応が出るようになります。
中には、しばらくしないと通らない人もいるそうですが(^^;

 

マット自体の固さや触り心地、吸水性や放熱性などは、
個人個人のその時の状況に合わせたひと工夫の必要がありそうです。

その理由は、季節によってもカバーやシーツに必要な機能が違いますし、
肌触りは寝心地に影響します。個人の好みが重要。
また、今現在腰を痛めている人には、そのマット1枚床に敷くでは硬すぎて余計痛めるかもしれません。

 

そして、実際に寝ている時。
背中側がじわっとあたたかい。
この時点では、それが電界のせいなのかどうかは不明。

30分後、起き上がってからの感想。
芯から温まっている感覚があります!
しばらく後に汗がじわっと出るくらい。

これらからの私の感想。
冷える人、自律神経失調気味の人、かつそれなりにお金を払える人にはおすすめ☆
もちろん、注意事項はクリアした方にですが。

 

まとめ

 

人生の3分の1は睡眠。と考えると、
寝具選びはとても重要です。
治療器である以上、その効能効果を求める人にとっては、
選択肢の一つになるかもしれませんね。

ただし、色々なメーカー、色々なタイプがあるものです。
安いものでもない。
しっかり比較検討して、自分に合うかどうか?を見極める必要はありますね。

 

今日はここまで・・・