夢を見方に!働く女性のストレスマネジメント

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こんにちは✩

 

夜見る夢。人によって見え方は様々です。

生まれてからその日までの経験で意識せずとも

脳に蓄積されてきた情報をランダムに組み合わせて夢が出来上がります。

視覚情報は遮断されているはずなのに「見える」んです。不思議ですよね()

だから、あまり意味はない!?とも言われています。

しかし、覚えていないだけで、夢にはストレスの処理を担っている夢もあります。

昼間頑張って働く私たち。

時には沢山の情報や刺激=ストレスで脳も心もヘトヘトになることだってあります。

でも、起きている間の顕在意識では、様々な事柄を考慮しストレスに蓋をしてしまう、

歌したことすら気づけないこともしばしば・・・

 

 

そこで、夢を上手に活用して欲しいのです!

夢を覚えていない?!


それには理由があります。

 

1)覚えていやすい起きるタイミングがある

 

2)そもそも、無意識の生み出すものなので夢は記憶に残りにくい。

夢でストレス処理は終了!忘れるぐらいでちょうど良い。

うすらぼんやり覚えているぐらいでちょうど良い。

 

しかし、細部まで覚えているような夢は、

その夢を生み出す原因のインパクトが大!と言えます。

例えば、めちゃくちゃ怖いホラー映画を寝る前に見てしまった時など、

形を変えて夢に出てきたり・・・

何度も繰り返し見る、怖い嫌な夢等は、過去のトラウマや心理ストレスが原因になっていることも。

 

ともあれ、心の体のストレスが片影される傾向は強い。

人間も生き物。危機対応が優先。

残念ながら、通常は良い夢より悪い夢の方が見やすいのです。

 

このぼんやり覚えている部分だけでも

ストレスマネジメントに有効活用できるのです!

 

 

夢を覚えていやすいタイミング

 

レム睡眠中にはかなりの頻度で夢を見ています。

しかも、覚醒に向かって感覚が戻りつつあるところ。

現実に近かったり、具体的だったり、カラーだったり・・・

 

この、深い睡眠から浅い睡眠を通って目覚めにより近いレム睡眠の段階で起きる。

これがベスト。眠気も残りにくいのです。

 

じゃあそれはどんなタイミングなの?

 

『自然にシャキッと起きられるタイミング』がそれです。

 

そうでないノンレム睡眠の段階で目覚ましに叩き起されると、

眠気残りがおきたり、ボーッと感が残ったりします。

 

 

夢をストレスマネジメントに応用する

 

夢をぼんやり覚えているタイミングで目を覚ましたらしめたもの。

 

1)そのまま、布団の中で少しだけ時間を確保。

2)その場で、夢を振り返る。覚えていられる範囲でOK

3)一番気になったシーンや、頭に浮かんだ感想を覚えておく。

4)夢の中の出来事で気になる部分を冷静に分析。

  「あ~、これが気になっていたんだ私。」

  「そうだよねストレスだよね昨日のアレ。」

5)ほかの情報がまだ入ってこないフレッシュな状態で、

  それらをただ事実として受け止める。

6)あとは、起きている間に解決策を実行!

  戦うもよし、

  解消法を取り入れるもよし、

  逃げるもよし、

  忘れるもよし。

 

夢は、あなたの潜在意識の表れ。

自分を教えてくれています。

 

先ずは、自分を受け止めてあげて✩

 

まとめ

夢は自分の潜在意識と顕在意識の融合から生まれたもの。

自分自身が自分の心の奥底を伝えてくれているんですね。

自己肯定の一つとしても使えます。

 

ぜひ、夢を見方に付けてくださいね✩