冬の快眠対策 その1

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こんにちは

今日はポカポカ陽気でしたね。
でも、私たち女性の中には、この季節になると冷えで悩む人も増えてきます。

そこで、本格的に寒くなる前に情報をお届けせねば!
ということで、冬の快眠対策を数回にわたりお届けいたします。

冬場の快眠対策 掛ふとん編  あなたの布団は?

あなたはどんな布団をお使いですか?

最高級の羽毛布団?最高級の真綿布団?羽根布団?羊毛混の布団?アクリル綿布団?毛布数枚重ね?昔ながらの掻巻布団?それとも暖かい部屋で肌掛けのみ?・・・

軽い?重い?暖かい?冷たい?固い?柔らかい?フワフワ?ゴワゴワ?通気性は?保温性は?吸湿性は?放熱性は?身動き取れる?取れない?1人1枚?2人で1枚?・・・

確認したいポイントは実は沢山あります!
では、一般的にどんな掛け布団が適していると言われているかというと・・・

冬場の快眠対策 掛ふとん選びのポイント

先ずは、前提条件として、エアコンで一年中室温一定に管理している高級ホテルとか、北欧のように、部屋は半袖生活でガンガンに暖かい状態にしている!場合を除きます(笑)

一番大事な選択のポイント!
それは、『あなたにとって心地よいかどうか』です。
どんな場合でも、この「自分の感覚」は大事にしてくださいね。

さて、それを踏まえたうえで次に実際に選ぶ時の参考ポイントです。
大きく のポイントに注目して見てください。

☆軽さ・・・重いのが好き!って方もおりますが、重くて寝返りが打ちづらいのはあまりよくないのです。同じ姿勢による圧力の集中による体への負担など避けたいところです。また、適度な寝返りを打っていることが快眠の証。

☆程よい密着感・・・軽くても、寝返りを打ったらズレて落ちてしまうようではダメ。肩口を冷やさない包み込み感、かと言ってまとわりついて動きにくいではダメ。

☆素材の機能・・・なんといっても保温性が高いこと。しかし、熱がこもりすぎるのは良くないので放熱性も併せ持つ。そんな掛け布団がベストです。

☆肌触りなど・・・好みが大きく影響しますが、違和感を感じるものは避ける。実は寝ている間、その違和感、結構ストレスになっていることがあります。

☆掛け布団は1人1枚・・・夏と冬は特に、男女で温度の好みが分かれやすかったりします。エアコンのコマーシャルでも旦那は暑がり妻は寒がり・・なんて。寝床内温度といって、布団と体の間の温度は快眠にとても重要です。もし、パートナーと温度の好みが違う場合は、掛け布団は自分専用で1人1枚準備してください。

 

冬場の快眠対策 オススメ掛ふとんは?

で、総合的に考えると、働く女子には羽毛布団がベストと判断します。

なぜなら・・・
全ての機能が平均以上!
女性にはとっても優しい軽さですし、冷えやすい体もしっかり温めてくれますし。

あとは、価格の面や大きさや好みなどから判断してみてくださいね。
私も数百万する真綿布団とか超高級ダウンとかで寝てみたいとは思いますが、庶民には手が届かない(^^;
今はいろいろな素材で低コストでも高機能のものも出ています。

追加注意点

1枚でオッケーが理想ですが、手持ちの寝具ではそれでは保温機能が足りない・・・場合もあるかと思います。
布団と毛布の2枚掛の場合、毛布は布団の『上』に掛けてください。
体と布団が作った熱を毛布で逃がさないようにカバーするのです。
逆にしていませんでしたか?

更に一手間かけるなら、二枚がずれて朝起きたら毛布はベッドの下に落ちてた・・・では意味がないので、端を止めるなどズレない工夫を布団に施してみてください。

 

まとめ

いかがでした?
快眠のためにふとん選んでみたくなりましたか?
実は今日は掛ふとん情報だけ。そうなんです。寝具はそれぞれに役割と季節に応じた選択ポイントがあるのです!

ということで、次回は敷布団編行ってみます(笑)
今日はここまで・・・

今夜も良い眠りを☆